2010年05月13日

ひこにゃん“年収”2400万円(産経新聞)

 7月から滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の図柄などの使用料を完全有料化するのに合わせ、彦根市は7日、徴収する使用料を商品の小売価格の3%にすると発表した。無料だった昨年のグッズの売上額は約8億円で、同程度の売り上げが続けば年間約2400万円の収益が見込めるという。

 ひこにゃんを商標登録している市はこれまで、市の事業などをPRしてもらうため無料使用を認めていたが、今年3月、市の貴重な財産として活用しようと有料化を決めた。

 ひこにゃんの図柄などを使う場合は今後、市の代理人弁護士と契約し使用料を支払う。使用料は商品の売上数でなく生産予定数に応じて決まるという。

 獅山向洋市長は「ひこにゃんはこれまでも市のために活躍してくれたが、もうひと頑張りしてほしい」と話した。

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posted by オジマ トシオ at 01:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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